鉄道模型以外にも、いろいろ作ってます。

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最近いろいろ忙しく、JNMAとかJAMコンベンションとか行きたかったんですけど、いろんな制約のため、行くことができませんでした。
仕方ないので、久しぶりに模型をいじろう、ということに。



とりあえず、久しぶりにキハ183-0を出してみたところ・・・

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・・・・屋根が真っ白になっとるやないか!!


というわけで、説明。
この車両はノースレインボーエクスプレスの先頭車が踏切事故で大破したとき、ピンチヒッターで入ったときのカラーリングです。ノースレインボーはリゾート気動車ですが、それに似せたカラーリングになっております。本来の先頭車が修理から復帰するまでの短期間でしたが、ピンチヒッターを務めました。

製品化されていないので、手元にあったキハ183-0旧製品を活かして、サクッとお手軽に塗装して作ってみました。横のラインがあるところで折れ曲がってたりしてます。マスキングよりも資料探しで苦労したかもしれません。
手元の資料だと煙で汚れてましたけど、屋根は真っ白に塗られてるんじゃないか、と考え、思い切って運転台の上の屋根まで真っ白に塗ってみました。個人的にこれはこれで美しくてアリだなと。
2011.08.27 / Top↑
 久しぶりにキハ184を作っていきます。

 トレイントレイン(http://traintrain.jp/blog/detail/mid/5173/date/2010-02-24) では何度も書いてたんですけど、こっちのブログでは初めて書きますので、簡単に説明しますと・・・

数年前、キハ183-100を作ろうとしてました。種車で用意していたのはキハ183-0とキハ181。側板を切り刻んで移植したり、屋根上機器を移植したりしてました。しかし、作ってる途中でTOMIXからキハ183-100が製品化されるとのことで、作る気力を失いまして、放置してました。  で、いろいろ買いあさったり、塗り替えて編成を仕立ててるうちに久しぶりに作ってみようか。と言うことで、作りかけのキハ183-100を先祖返りさせて、キハ184にしていこうと作り始めてました。
運転台として作ってた部分を切り取って、キハ181から窓の部分を持ってきたり、妻面を前後入れ替えたり、エバグリの一番細いプラ棒(0.25×0.5mm)で作ったりしてました。

 しかし、ひとつ難題がありました。どうやって台車と床下機器を固定するか。普通は座席パーツと床下機器をネジ止めして、車体の爪に止めるんですが、種車の車体には爪がありません。 爪を作ることも考えましたが、エバグリの3.2mmのプラパイプを作って車体に接着する方が楽ちんで、種車の長ネジが活かせるんじゃないかとふと思いました。
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 どこにネジが来るのか、とか、プラパイプは何ミリ必要か割り出すのが少し大変でした。ノギスが入らないため、シャーペンの芯を使って、必要な長さを算出しました。

 次に、床下機器。種車のキハ183-0をそのまま使っています。 キハ183-100を作るときにいろいろと迷走して切り刻んだりもしてましたが、結局元の鞘に収まりました。  元の床下機器が若干歪んでるように見えるが・・・。

 次に、座席パーツ。手持ちや種車から使えそうな部分を切り出し、そのまま切り継いでまとめていきます。長ネジが通る部分付近はキハ183を、前後の出入り口付近はキハ181から流用してます。
なお、室内灯も取り付けられます。屋根の裏をもう少し削る必要がありそうですが。 
IMG_0039.jpg
座席がない部分は1.0mmのプラ板でつなげます。あと、壁は0.3mmのプラ板でサックリと作ります。7mmの幅に切り出し、カッターナイフで切れ込みを入れてって、曲げていきました。

窓から見える部分はこれでOKかと。
2011.08.16 / Top↑
おひさしぶりです、おくはてです。

最近、思わしくない状況が続いております。ようやく書く気になったので、書いてみます。


というわけで、最近iPhone4に機種変しました。
IMG_0025.jpg
白です。ホワイトです。

これにしてから、Webのスクロールがしやすくなった感じがします。しかし、文字の入力が未だにやりづらいです。おかげでメールを送る頻度がぐっと減りました。

アプリケーションは無料のを探してインストールして使っております。電池の持ちについては、例えば頻繁にWebを見てたりすると、減るのが早いですね。でも、そのまま放置してたら3日ぐらい持ちそうです。 ただ、iPhone4は電池のフタを明けて充電したバッテリーに取り替えると言うことができないんだよなぁ。 外出先で充電するとき、エネループとかの外部のバッテリーで充電するしかなさそうです。



それと、最近ぽちに行くことがあるんですけど、ジャンク品を漁って買い集めてたら、キハ183×2、キハ182×3(M車1両含む)という編成になりました。 あとはデカールだ。

あと、キハ183の先頭車が1両あるんですけど、ガンメタとピンクの塗料があればいけるかな。 白は連結相手にあわせて、アイボリーを加えた白でやってみます。
2011.08.07 / Top↑
朝一番で車を動かしてもらって、香川県まで行ってきました。

朝5時に出発し、燃料節約のために80~90km/hぐらいでゆっくりと走りました。向かったのは香川県綾川町にある「山越うどん」。讃岐うどんの中でとてもおいしいうどん屋なんだとか。

とりあえず、朝7時半に着いたんだけど、駐車場は車がいっぱい止まってました。ナンバーは関西とか東海とかいろいろあったなぁ。中には高速道路で自車を抜いていった車も何台かいました。
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朝8時前なのに、行列ができておりました。でも、開店時間を1時間早く繰り上がって開店したおかげか、どんどん人が流れていきました。 それにしても、外観はどう見ても一軒家にしか見えません。しかし、食べる場所とかトイレとか駐車場とかしっかり完備されています。


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私が食べたのは釜上げ玉子山かけうどん(通称かまたまやま)。釜でゆであげたうどんを器にのせ、溶き卵で和えたうどんです。山イモ付きで250円。オプションでトッピングもチョイスできます。


それにしても、むちゃくちゃうまかった。スープは無く、ただのさぬきうどん+玉子とだしがかかってるだけなのに、これがさぬき流なのかとカルチャーショックを受けました。(つけつゆ無しはぶっかけというそうです。) おまけにとってもリーズナブル。

また食べに行きたいと思いました。 できれば高速千円のうちに。 でも、さぬきうどん屋巡りは場所によっては車必須かなぁ。ことでんの駅から歩けないことはないけど、さすがに遠すぎます。

 で、今日、ここで買ったおみやげのさぬきうどんを「かまたま(=釜上げ玉子うどん)」にして食べてみました。家族からはスープ無いの?と驚いてたけど、うどんのおいしさに満足していました。



その後、琴平町の金比羅宮(こんぴらさん)まで行ってみました。こんぴらさんの本宮に到着するまで、石段をひたすら登りました。 その数、765段。 1段目から数えてあがってたんですけど、いつの間にか途中で数えるのを間違えていました(途中でマイナスがあるのは反則だ)。次行くときはカウンターを持って行こう。  でも、石段は結構多かったなぁ。本宮のさらに奥に奥社というのがあって、そこに着くまで合計1368段ありました。でも、登り切ったところは、とてもいい眺めでした。
2011.05.03 / Top↑
鉄道模型ネタではちょっと久しぶりの更新になります。・・・いや、ちょっとどころではないか。

久しぶりに鉄道模型を導入したので、レビューしたいと思います。
今回レビューするのは、マイクロエース社のA-5934 キハ40系700番台+ナハ29000 バーベキュー列車です。入っている車両はキハ40-1792+ナハ29001+キハ40-1796です。

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(1)キハ40-1700

 マイクロエースからこれまでリリースされていた一般的なキハ40-700と違い、今回のキハ40はイベント塗装となり、茶色くなっています。「BARBECUE POWER CAR」というロゴとイカ&タコの印刷がきれいですね。
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 正面のライト脇には「架線注意」のマークが入ってます。あと、キハ40-700番台から更新されキハ40-1700番台となっていますので、屋根上の水タンクが撤去されています。しかしながら、車体の方は側面のルーバーは部品共用のためか撤去されていません。車体自体は主に客用扉付近の寸法がおかしいです。TNカプラーに換装することを想定してか、相変わらずスカートもスカスカ。あと、床下機器の色ですが、キハ400「利尻」やキハ40-400番台などではグレーだったのが、今回は黒くなりました。マフラー部分はシルバーに塗られています。

(2)ナハ29001
 ナハ29000は、2000年に列車の中でバーベキューを楽しもう、というコンセプトのもと、カートレインで使用されていた貨車から改造された車両です。「肉」という語呂合わせで形式もナハ29000という数字が割り振られました。ナハ29000は3両登場し、ナハ29001,ナハ29002はバーベキューカーに改造されました。なお、ナハ29003は富良野美瑛ノロッコ号に組み込まれています。
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 さて、今回はナハ29001が製品化されました。上下に大きい窓や側面のイラストやロゴも再現されています。側面のフライパンとか鉄板などの調理器具が張り付いているんですが、模型でもその部分の凹凸が再現されています。
ただし、車両の仕様上、室内灯が取り付けられないのに注意。あとボディマウントカプラーも取り付けることができません。連結間隔も広くなってしまいます。
 それを抜きにして、室内に人形を置いて、大きな窓から中をのぞき込んで楽しむのがいいかもしれません。
 (個人的にはナハ29002も製品化されますように・・・)

(3)評価
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 それぞれ単品でじっくり見ると、どうしても気になってしまう部分が出てしまいます。しかし、ひとつの列車として見ると、イベント列車らしく結構楽めると思います。丸ごとバーベキューが楽しめるんですから。

 そういえば、久しぶりにマイクロエースの製品を買って、ケースを開けたんですが、ケースの中のウレタンのにおいが強烈でした。


 それでは。
2011.03.25 / Top↑
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