鉄道模型以外にも、いろいろ作ってます。

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※「スハネフ14(×2)があらわれた!」
※「なんと、スハネフ14(×2)が仲間になりたそうにこちらを見ている!」
※「仲間にしますか?」
     [> はい
_____________いいえ
※「スハネフ14(×2)は仲間になった!」 
 (ド○クエ風に)


というわけで、先日、ぽちでTOMIXのスハネフ14を2両確保しました。これから北海道に在籍していたスハネフ14-500に加工していきます。 (※もう過去形なんだなぁ(しみじみ))

IMG_0108.jpg

IMG_0109.jpg

 その前に、今まで作った and 製品化されたヤツを並べてみます。 一番最初に作ったのは、大学時代に最初に作り上げたオホーツクのスハネフだったかな。キロハの改造も大変だったんですけど、当時の思考回路によると、単純に引き戸にすればいいや、みたいな感じでドアをくりぬいて引き戸を取り付けたんだっけなぁ。
 それから、マイクロエースの利尻スハネフ14-500が再生産されたり、TOMIXから製品化されたりで、待ってました!という感じでした。 でも、それぞれのセットにはスハネフが1両ずつしか入ってないので、スハネフを2両つなげたWスハネフを再現しようと2両手に入れるとなると、2セット買うこと以外に方法が無く、貧乏人にとっては至難の業です。 というわけで、今回のスハネフ2両はWキハネフ用に作っていくことにします。

工作の目標:クーラーの交換やルーバーの移設はさすがに無理ですけど、戸袋部分の再現など、できる限りやってみます。



IMG_0110.jpg

さっそく、台車を交換します。
TOMIXの北斗星(JR北海道編成)で新規に作られたTR217C(品番TP0181)に交換します。TR217自体はこれまでのTOMIXのスハネフ14やらオハネ25やらでいろいろ使われてますけど、北海道の客車にはどうやら台車にブレーキシリンダーが付いてるようです。 急行ニセコで使われていたスハフ44の台車の歯車式発電機のような北海道特有の装備でしょうか。

ちなみに、白箱の表記は「TR217C台車枠」としか書かれていません。品番の間違いにはくれぐれもご注意ください。 TP0181です。



窓埋めや引き戸化など本格的な工作はまた次回以降に。
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2011.11.08 / Top↑
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