鉄道模型以外にも、いろいろ作ってます。

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とある自動車メーカーの青いコンテナがづらづらつながってるところから、俗にアオダイショウとも言われる貨物列車を作ってみます。 (※検索避けのため、単語の一部を伏せてお送りします)

まず、朗堂の白いコンテナ(3個入り)を14箱調達し、40個用意します。そして、色を塗ります。 コンテナの色は調合しないと作れないんですが、実物見たこと無いため、調合せずに手元にある塗料で近そうな色を選んでみました。 ちなみにデカールはイベントで1枚だけ手に入れてたので、1枚だけ貼って、クリアーを吹き付けてみました。うん、なかなかいい感じ。

それからデカールを追加で40枚取り寄せるまで、数年ほど寝かせます。  
 (40枚は伊達じゃなかった。金額的な意味で)

IMG_0071.jpg

デカール調達後、1枚ずつ貼っていきます。 水につけすぎるとデカールが柔らかくなりすぎて大変なので、デカールの台紙に水が染みこむぐらいに。  番号はすごく小さかいので、容器からすくい取るのにコツがいります。 あと。妻面の番号を貼る場所にご用心。 凹凸を間違える人多いようです。 ほとんどが凹部分に貼りますが、1箇所だけ凸部分に貼ります。

平日に寝る前に2個ずつ貼りーの、土日にクリアー吹いて、乾かしてる間にデカールを貼りーのやって、2~3週間かけて仕上げました。あー長かった。 最初のうちはしんどかったんですけど、完成した後のコンテナをコキに載せた後、ケースにしまっていくうちに、あと少しで半分だ!とか、あと2つで2ケース目が埋まる!とモチベーションが高くなって、なんだか楽しくなってきました。 
IMG_0146.jpg



そして、学生時代のサークルの仲間で集まった運転会でお披露目。 20両+機関車のフル編成が止まれるほど留置線は長くないため(10両ぐらいは止められますが)、様子を見ながら時折短くして走らせました。  しかし、20両ってホント長いね。

P1050535.jpg
 ▲マンモス機関車
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 ▲入換作業中?
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 ▲積み荷


それでは、よいお年を
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2011.12.26 / Top↑
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