鉄道模型以外にも、いろいろ作ってます。

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鉄道模型ネタではちょっと久しぶりの更新になります。・・・いや、ちょっとどころではないか。

久しぶりに鉄道模型を導入したので、レビューしたいと思います。
今回レビューするのは、マイクロエース社のA-5934 キハ40系700番台+ナハ29000 バーベキュー列車です。入っている車両はキハ40-1792+ナハ29001+キハ40-1796です。

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(1)キハ40-1700

 マイクロエースからこれまでリリースされていた一般的なキハ40-700と違い、今回のキハ40はイベント塗装となり、茶色くなっています。「BARBECUE POWER CAR」というロゴとイカ&タコの印刷がきれいですね。
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 正面のライト脇には「架線注意」のマークが入ってます。あと、キハ40-700番台から更新されキハ40-1700番台となっていますので、屋根上の水タンクが撤去されています。しかしながら、車体の方は側面のルーバーは部品共用のためか撤去されていません。車体自体は主に客用扉付近の寸法がおかしいです。TNカプラーに換装することを想定してか、相変わらずスカートもスカスカ。あと、床下機器の色ですが、キハ400「利尻」やキハ40-400番台などではグレーだったのが、今回は黒くなりました。マフラー部分はシルバーに塗られています。

(2)ナハ29001
 ナハ29000は、2000年に列車の中でバーベキューを楽しもう、というコンセプトのもと、カートレインで使用されていた貨車から改造された車両です。「肉」という語呂合わせで形式もナハ29000という数字が割り振られました。ナハ29000は3両登場し、ナハ29001,ナハ29002はバーベキューカーに改造されました。なお、ナハ29003は富良野美瑛ノロッコ号に組み込まれています。
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 さて、今回はナハ29001が製品化されました。上下に大きい窓や側面のイラストやロゴも再現されています。側面のフライパンとか鉄板などの調理器具が張り付いているんですが、模型でもその部分の凹凸が再現されています。
ただし、車両の仕様上、室内灯が取り付けられないのに注意。あとボディマウントカプラーも取り付けることができません。連結間隔も広くなってしまいます。
 それを抜きにして、室内に人形を置いて、大きな窓から中をのぞき込んで楽しむのがいいかもしれません。
 (個人的にはナハ29002も製品化されますように・・・)

(3)評価
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 それぞれ単品でじっくり見ると、どうしても気になってしまう部分が出てしまいます。しかし、ひとつの列車として見ると、イベント列車らしく結構楽めると思います。丸ごとバーベキューが楽しめるんですから。

 そういえば、久しぶりにマイクロエースの製品を買って、ケースを開けたんですが、ケースの中のウレタンのにおいが強烈でした。


 それでは。
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2011.03.25 / Top↑
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