鉄道模型以外にも、いろいろ作ってます。

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ミスター・ブシドー「完成したか?」
ビリー・カタギリ「あぁ、ついに完成したよ。 マスラオ、君の専用機だ。」
ミスター・ブシドー「フラッグの面影が垣間見える。見事な造形だ。カタギリ!」


マスラオ箱絵

今回は1/144サイズに挑戦してみました。近所の電器店で700円と安くなってたからつい買ってしまった、というのもありますが。 (ほかにも量産型アヘッドとかが安くなってたな)


ガンダム00 2nd seasonで登場するミスター・ブシドー専用の機体。旧ユニオンに所属していたビリー・カタギリを始めとする技術陣が次世代GNドライブ搭載型量産機を開発する目的で登場した試作機なんだそうだ。この試作機ですが、最初は既に出回っていたアヘッドという量産機をベースに開発されていたのが、ミスター・ブシドーの希望によって、1st seasonに登場したフラッグシリーズをベースに1から開発しなおされました。ビリー・カタギリの師であるレイフ・エイフマン教授が遺したメモ書きから開発した「隠し球」を実装してます。ビリー・カタギリの個人的な恨みもあったそうだが。

専用機というだけあって、武装はビームサーベル×2。格闘戦に特化されています。ほかには胸元のコックピットのサイドや頭のサイドに牽制用の機銃やレーザーが載ってます。背中にはユニオンのマークを背負っております。この機体の特徴はフラッグに続いて細身だったりすることや、フラッグを思わせるV字のバイザーでしょうか。頭部のゴキb(ry 鎧武者をイメージするような頭部が一番の特徴だと思います。

さて、今回は初めてガンプラの塗装に挑戦してみました。・・・といっても、塗ったのは黒い部分だけ。赤い部分の塗装は工程の都合上、今回は見送りました。
確か、Mr.カラーシリーズで、「アロウズカラーセット」というセット、どこかで売ってたと思うんだけど・・

Image635.jpg
刹那・F・セイエイ「!?あのモビルスーツは・・・フラッグじゃない?!」

Image636.jpg
ミスター・ブシドー「あえて言うぞ、少年! 覚えておくがいい!!」



それにしても、ミスター・ブシドーって、何者だったんでしょうか?(棒)

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2011.01.27 / Top↑
「初めましてだなぁ、ガンダム!」
 (「何者だ?!」)
「グラハム・エーカー。君の存在に心奪われた男だ!」



このブログでは初めてガンプラの話をします。

1/100オバフラ箱絵

オーバーフラッグというのは、ガンダム00に登場するMSです。劇中では、主人公が所属するソレスタルビーイング以外に、ソレスタルビーイングに対抗する国家群として、アメリカや南米を中心としたユニオン、中国やインドを中心とした人類革新連盟(人革連)、ヨーロッパやアフリカを中心としたAEUと呼ばれる国家群が登場します。その中で、ユニオンが所持していた最新のMSとしてユニオンフラッグというMSが登場していますが、オーバーフラッグはユニオンフラッグからカスタマイズされたMSです。
ついでに、なにげに私が初めて買ったガンプラです。ちなみにパチ組みです。

オバフラクルーズポジション

戦闘機をイメージする巡航形態クルーズポジション。ライフルはオーバーフラッグス発足に際し、新型リニアライフル(トライデント・ストライカー)を装備。ライフルはガンダムで言うところのビーム兵器ではなく、実弾を銃身内で加速させ、威力を上げている。銃口3門あり、左右2門は威力は低いが連射用、中央1門は連射はできないが威力が高くなっている。銃身の青いラインは冷却ジェルであり、グラハム・エーカーが搭乗する指揮官機は青、ハワード・メイスンやダリル・ダッジらが搭乗する一般機は銀色で区別されている。
機首部分の空気抵抗を考えたライフルの形状もそうだが、手が露出してるのがとても印象的。

オバフラスタンドポジション

人型のスタンドポジション。指揮官機が左手にライフルを保持しているのは、グラハム・エーカーが左利きのため。ユニオンフラッグからカスタマイズされるときに左利き用パイロットのOSを搭載した。
右手肘についているのはディフェンスロッド。ガンダムで言うところのシールド部分であるが、ディフェンスロッドを回転させることで、弾をはじいている。劇中ではガンダムデュナメスの至近距離からのビームピストルをすべてディフェンスロッドで受け止めた。
また、フェイスのV字のオレンジ部分はセンサー素子であり、発光することで信号を送ることができる。なお、センサーとひさしの間にメインカメラのモノアイがある。青のサーベルはプラズマソードと呼ばれるもので、ビームサーベルの開発過程で開発されたものである。わずか30秒しかソードが出ない。

ユニオンフラッグは人型から巡航形態に仕様上では変形可能である。しかし、実際に変形ができるのはごくわずかのパイロットだけだった。空中変形をしたのはグラハム・エーカーが最初であり、彼の名を取り「グラハム・マニューバ」と呼ばれている。
グラハム・エーカーが搭乗した機体は最初にカスタマイズされたもの。高出力フライトユニットを搭載し、2倍以上のスピードが出る。しかし、全速旋回時には12Gもの重力がかかる。後に15人のフラッグファイターが集合し、オーバーフラッグスが発足される。そのときカスタマイズされた一般機は対Gリミッター解除など危険要素は採用されていない。

劇中ではGNドライブというオーバーテクノロジーを採用したガンダムになるべく差を埋めるべくカスタマイズされたが、圧倒的な性能によって倒されていくMSも多数あった。しかし、グラハム・エーカーが搭乗するユニオンフラッグ・カスタム(オーバーフラッグス仕様)は劇中で何度もガンダムを圧倒することがあり、1stシーズン第18話でガンダムスローネからビームサーベルを奪取し、右腕を切断することに成功するのであった。

今日の私は、阿修羅すら凌駕する存在だ! この程度のGに体が耐えられんとは・・・

「今日の私は、阿修羅すら凌駕する存在だ!!」

放映された翌日、全国のおもちゃ売り場から1/144サイズのカスタムフラッグが売れまくったそうである。後に、1/144サイズのオーバーフラッグが販売され、1/100サイズのオーバーフラッグも販売されることになった。

ビームサーベル奪取後、ガンダムと決着するべく、さらにカスタマイズされることになった。その頃、CBの内通者から30機のGNドライブを搭載するMS、GN-Xを譲受される。30機は、10機ずつ3国家群に振り分けられる。ユニオンからはオーバーフラッグスのパイロットの生き残り11人(うちグラハムだけはフラッグで対抗することを固辞し、転属を辞退する)が転属した。振り分けられたGN-X 10機のうち、1機は量産化の研究という名目で解体され。GNドライブはグラハムのフラッグに無理矢理装着し、ユニオンフラッグカスタムⅡ(GNフラッグ)へ改造された。

説明終わり。


それにしても、スマートでかっこいいなぁ、と思います。飛行形態の腕が気になる人もいるかもしれませんけど、現代の技術の延長で作られたMSと考えれば、手の収納方法はまだ開発されてなかったんでしょうね。

様々な名台詞を発したグラハム・エーカーともども、フラッグはたちまち人気になりました。


なお、ガンダム00で登場する機体の中で、1/100サイズで製品化されたMSは、主役のガンダムと、量産機オーバーフラッグ、そして人革連の鉄人(ティエレン)です。あとGN-XもMGで製品化されたか。AEUのイナクトは1/100サイズでは製品化されていません。フラッグの猿まねだったのかもしれないけど、初っぱなで撃墜されてたからかな。

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2011.01.14 / Top↑
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